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2026/03/12
筋肉骨格とギターの構造は似てる

先日のこちらの記事で解説した、筋肉と腱、骨と関節の関係図

これをもっと単純にしてみました。

フックは腱(けん)が付着しているポイント。
下図では骨や関節は省略していますが、フックが付いている壁か何かが骨だと仮定します。
輪ゴムや紐が筋肉に当たりますね。
ギターでいうと向かって左のフックがボディ、右のフックがネックの先のヘッドに当たります。
輪ゴムや紐がギターの弦代わり。
これを図の赤い矢印の向き(逆方向でも可)に力を加えます。
ギターを弾くということは、弦に対してこの矢印の方向に力を加えて振動させることです。
私もかつてギターを所有していて弾いた経験があります。
ギターの弦は弾いていると、段々ゆるんでたわんできます。
なので、ヘッドのペグというねじを締めて再び緊張させるようにします。
ギターの弦は金属性なので、全て同じものとして筋肉の組織に当てはめることは出来ません。
しかし、物理的には基本同じなのです。
ということは緊張した筋肉をゆるめるためには、どうすればいいのでしょうか?
(つづく)

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