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2026/02/16
意外と知られていない腰痛の原因①

腰痛でお困りの方はたくさんいらっしゃるかと思われます。
当院のある心斎橋や大阪ミナミ界隈でも、座り仕事、逆に立ちっぱなしの仕事をされている方が多い。
一口に腰痛と言ってもたくさんの原因が考えられます。
腰痛ケアとして大切なのが
①腰痛を引き起こしやすい姿勢や動作のチェック
②どこの組織が腰痛を引き起こしているか
③今後どのような対策を日々行えばいいのか
大きくこの3点が挙げられます。
現在を知りながら(②)、過去を振り返り(①)、今後に目を向ける(③)というわけです。
今回は最近、当院でよく見受けられるケースから、②についてお話させて頂きますね。
腰痛を引き起こす直接的な原因筋や組織は複数あります。
その中でもあまり知られていないのが「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」。

太ももの両外に位置していて、骨盤から大腿骨が外に広がっていかないような構造になっています。
この腸脛靭帯は筋肉よりも固く、いわば硬いゴムみたいなイメージです。
これが何らかの原因により、収縮が掛かった状態になることがあります。
すると硬くなっていき、上図での大殿筋の上部付近(腰下部とお尻上部周辺)に痛みが出やすくなります。
■見極め方
・痛みが出るところを押しても、痛みが強くならない=同じまま
・太もも外側の腸脛靭帯を指先などで押すと硬さ、違和感、痛みなどを感じる
これらがあてはまると、あなたの腰痛は腸脛靭帯が関係している可能性大です。
■対策方法
まずは温めることをおすすめします。硬くなる=組織が冷えているということです。
なので一般の方は「腸脛靭帯を押して違和感を感じる、硬い部分周辺を温める」ようにしてください。
カイロを貼る、ホッとタオルを当てる、ヒーターなどに当たるでもOKです。
掌を当てるでも良いです。
目安は10分ぐらいで、押してみて違和感などが減っていたら大丈夫です。
半分以下にまで減っていたら、一旦温めるのを止めて腰の調子を動かすなどして確認してみてください。
もう一つ、セルフケアがあるんですが、文章で書くのはちょっと難しいですね。
また動画などを撮影して後日ご紹介するかもしれません。
期待せずにお待ちください(笑)

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