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2026/03/08
腱や靭帯がカチコチになるとヤバい

まずはもう一度、関節周りの仕組みについて図をご覧ください。

関節をまたぐ筋肉が伸びたり縮んだりすることで、曲げたり伸ばしたりできることが分かります。
腱自体も伸び縮みするのですが、これが硬くなると筋肉の収縮に影響を及ぼし、動きにくくなります。
例えばこちら

アキレス腱は踵骨と脹脛の筋肉を繋いでいますが、これが硬いと脹脛の筋肉のストレッチが出来ないのは、あなたもご存じかと。
この腱の冷えや硬さが筋肉の動きに影響を及ぼしますし、酷くなると腱拘縮・靭帯拘縮という状態につながっていきます。
この拘縮が起きている、またはその手前で体の筋肉の張りに影響を及ぼし、(軟部組織由来の)腰痛などの不定愁訴を起こしやすくなるのです。
腱はコラーゲン主体の組織なので、
使われない状態が続く
→線維配列が乱れる
→ 短縮・癒着が起こります。
どちらかと言えば「腱拘縮」というより 腱短縮・腱癒着と呼ばれることが多いです。
靭帯は関節安定性を担うため、
長期固定
→コラーゲン再配列
→弾性低下 + 短縮
が起こります。
「靭帯拘縮」単体より
関節包拘縮(capsular contracture)
関節拘縮
として扱われることが多いです。

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